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家と暮らしのコラム
住宅ローンの審査に影響も! クレジットカードを利用する際に注意すべきこと

住宅ローンの審査に影響も! クレジットカードを利用する際に注意すべきこと

2017年2月13日(月)

お金のあれこれ 家さがしの知識

クレジットカードの利用履歴は「信用情報機関」に登録され、住宅ローンの審査に使われる

銀行やクレジットカード会社、貸金業者などの金融機関はそれぞれ「全国銀行個人情報センター」、「CIC」、「JICC日本信用情報機構」の「信用情報機関」に加盟しています。これらに登録されている個人の信用情報は互いに共有されており、個人がローンやクレジットなどを利用する際、金融機関はその個人の情報を照会し、審査に活用します。
金融機関がこれらの情報を審査に活用する理由は、個人の返済能力に応じた適切な融資をし、過剰融資などを未然に防止するためです。
信用情報として登録されているのは、以下のような本人情報、取引情報、照会記録情報などです。

<「全国銀行個人情報センター」に登録されている個人の信用情報>

(「全国銀行個人情報センター」HPより転載)
登録情報 登録機関

本人情報

氏名、生年月日、性別、住所(本人への郵便不着の有無等を含む)、電話番号、勤務先等
下記の情報のいずれかが登録されている期間

取引情報

ローンやクレジットカード等の借入金額、借入日、最終返済日等の契約の内容およびその返済状況(延滞、代位弁済、強制回収手続、解約、完済等の事実を含む)
契約期間中および契約終了日(完済していない場合は完済日)から5年を超えない期間

照会記録情報

センターの会員がセンターを利用した日およびローンやクレジットカード等の契約またはその申込みの内容等
当該利用日から1年を超えない期間

不渡情報

第1回目不渡は不渡発生日から6か月を超えない期間、取引停止処分は取引停止処分日から5年を超えない期間

官報情報

破産手続開始決定等を受けた日から10年を超えない期間

苦情受付コード

登録情報に関する苦情を受け、調査中である旨
当該調査中の期間

本人申告情報

本人確認資料の紛失・盗難、同姓同名別人の情報がセンターに登録されており自分と間違えられるおそれがある旨等のご本人からの申告内容
ご本人から申告のあった日から5年を超えない期間

住宅ローン審査に影響を受けないクレジットカードの使い方

住宅ローンを借りる時に、クレジットカードの影響を受けないようにするには、以下の点に注意をする必要があります。

キャッシングやカードローンはできるだけ使わない/ショッピングをする時は分割払いやリボルビング払いにしない

クレジットカードをキャッシングやカードローンに使ったり、ショッピングをする時に分割払いやリボルビング払いにしたりすることは、短期間ではあっても借金をすることになるので、新規に住宅ローンを借りる際の審査の結果、住宅ローンの借入額に制約が加わる場合があります。
なぜなら、住宅ローン審査では、金融機関がそれぞれ「返済負担率」(「年収」に対する「年間返済額」の割合)という基準を決めており、「返済負担率」を超えない範囲内でしか融資額を決定しないからです。「返済負担率」を求める時の「年間返済額」は、住宅ローンの返済額だけでなくその他のローンの返済額も加えて計算します。したがって、すでにほかの借金がある場合には、住宅ローンの借入可能額がそれだけ少なくなるのです。
住宅ローンの借入額に「返済負担率」の制約が加わらないようにするためには、そもそもクレジットカードを使ったキャッシングやカードローンの借金をしない、また、ショッピングでの支払方法を分割払いやリボルビング払いにしないほうがいいでしょう。また、すでにそれがある場合は、住宅ローンを借りる前に早めに完済して借金のない状態にしておいたほうがいいでしょう。

延滞をしない

過去5年間に延滞をしたことがあると、信用力がないとみなされ、住宅ローンが借りられない可能性が高くなります。期日までには必ず返済するようにし、決して延滞をしないようにしましょう。
クレジットカードは私たちの暮らしに身近で便利な存在になっています。しかし、便利なだけに、使い方によっては、割高な金利が家計を圧迫する場合や、住宅ローンなどを新規で借りようとした時に必要額を借りられない場合があることに注意して使うようにしましょう。

寄稿:アルヒ株式会社
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