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東京に、家を持とう。OPEN HOUSE

オープンハウスについて

ABOUT
OPEN
HOUSE

オープンハウス──。 その名を耳にして、あなたはどんなイメージを抱くだろうか。ここではオープンハウスを最初に理解いただくために「急成長」「実力主義」「ビジネスモデル」という3つのキーワードを掲げている。一兆円企業を目指して挑戦を続けるオープンハウスだが、それは決して絵空事に挑む戦いではない。確かな根拠と実績、そして自信に基づくチャレンジなのである。

急成長

常識を覆すような
成長を遂げている会社

業界の常識を覆す急成長。
これからさらに
ギアを上げていく。

オープンハウス=急成長企業。これが不動産業界のみならず、経済界全体での共通した認識である。日本経済がバブル崩壊後の失われた20年の間、低迷期に苦しんだのに対し、オープンハウスはこの20年で爆発的な成長を遂げたのである。もちろんIT系を中心に多くのベンチャー企業も同様に急成長を遂げてはきたが、その多くが一定の規模に達すると踊り場にさしかかってしまっている。その点オープンハウスの場合は止まることなく成長を続け、一部上場企業となった今も「1兆円」というさらなる夢に向かって成長を続けている。常識を覆す“永続的な成長”を、オープンハウスは実現しようとしているのだ。

驚異の成長スピード

オープンハウスは創業時にセンチュリー21・ジャパンのフランチャイズに加盟。その圧倒的な営業力でたちまち頭角を現し、3年後には同フランチャイズで全国1位となった。しかし、その座に満足することなくさらなる成長を果たすため、フランチャイズを脱退。新たな一歩を踏み出したのだった。

設立16年目で東証一部上場

オープンハウスが東証一部上場を果たしたのは2013年。設立16年目というまれに見るスピードでの上場であった。だが、それも成長の過程での一つの通過点に過ぎないというのが全員の共通認識。上場をステップボードに、オープンハウスはさらに飛躍を目指す。

業界平均を大きく引き離す成長率

市場規模約40兆円という巨大な不動産業界。その成長率は2~3%とされる。それに対してオープンハウスの直近5年間の成長率は実に30%以上。歴史と安定性が特徴の業界の中でこの数字は突出したものであり、まさに常識を覆す成長率である。

実力主義

努力の分だけ成長でき、成果になる会社

徹底してフェアであること。
求められるのは「実力」。

実力主義を貫いているオープンハウス。年齢や性別、入社年次等は一切関係ない(もちろん大学での専攻や前職での経験についても、同様である)。問われるのはただ一つ、努力を重ねて身につけた力だけだ。日々新しいことを吸収し、失敗に学び、くじけそうになっても前を向いて一歩を踏み出そうとする、そんな姿勢を持ち続けてきた社員が、高い報酬を得ることができるのである。努力の成果は当然ポジションや昇進にも反映され、新卒入社後わずか2年でマネージャーに昇格した社員もいる。創業以来、徹底してフェアであることを守り続けてきたオープンハウス。そこに例外はなく、営業職以外の社員についてもその実績は数値化され、公平な評価に結びつけられている。「常に成長を続け、高い報酬も手にしたい」という野心こそ、大きな原動力だ。

20代の管理職率76%

成果を上げればすさまじい速度での昇進が可能だ。急成長を続けるオープンハウスだけに、管理職のポストも急激に増えており、多くの若手社員がその責任あるポジションを手に入れ、さらなる成長を目指している。 ※係長昇格平均39.6歳、課長昇格平均45.1歳
(一般財団法人 労務行政研究所「役職別昇進年齢の実態と昇進スピード変化の動向」より」)

20代平均給与は最高額

上場企業の平均年収の調査では、オープンハウスが20代社員の平均給与が最も高い会社であることがわかった(東洋経済調べ)。徹底して実力主義を貫くオープンハウスだからこそ得られた結果である。

若手の結婚率34%・持ち家率53%
(20代/勤続3年以上/営業職)

オープンハウスに入社した新卒社員が驚くことの一つが、入社2、3年目という若手社員の多くが結婚し、既にマイホームを取得していることである。実力主義に基づく高給ゆえに可能なことだ。そうした先輩たちの姿にならい、新人も早期の結婚、持ち家の実現を目指して自分を磨く。 ※男性20~29歳結婚率:15.3%、女性20~29歳結婚率:21.9%
(平成27年度国勢調査より)
※25~29歳の持ち家率全国平均 11.3%
(総務省統計局「平成25年住宅・土地統計調査」より」)

ビジネスモデル

競争力の高いビジネスモデルをつくる会社

誰にも真似のできないビジネス
モデルを確立。
それ自体が競争力。

不動産業界は、様々な規制によって制限を受けやすい業界である。巨額の取引が行われるため、ビジネスのスピードも比較的ゆっくりだ。そうした業界的な慣習にとらわれず、常識にとらわれないビジネスモデルを確立したのがオープンハウスである。例えば意思決定のスピードだ。数十億円の土地の仕入れともなれば、一般的な不動産会社ならば時間をかけて慎重に検討を重ねていく。だがオープンハウスでは、その日の情報はその日に決断するのが原則。重要物件であれば緊急の役員会議を開催して決断を下す。また、都心の狭小地に3階建を限定して展開するという戦略も、「ユーザーは広い住まいを求める」と決めつけてきた従来の業界の常識では考えられないものであった。こうした誰にも真似のできない取り組みこそ、オープンハウスの強さの源泉である。

製販一体のビジネスモデル

オープンハウスでは土地の仕入れから設計、施工管理、販売までを一貫して自社で行うバリューチェーンを確立。ユーザーの志向をスピーディーに仕入れに反映できるため、よりニーズに即した商品作りを可能にした。

都心に特化した住まいの提供

駅近の立地で、都心の狭小地に3階建てを提供。しかも徹底したコストダウンで強力な価格競争力も実現した。これが合理性を重視する現代の生活者から熱く支持され、都心部での圧倒的なシェアの獲得に結びついている。

イノベーターとして
「ポーター賞」を受賞

ハーバード大学のマイケル・E・ポーター教授に由来し、真にイノベーティブな企業に対して贈られるのが「ポーター賞」。オープンハウスはこの名誉ある賞を2016年に受賞した。独創的なビジネスモデルや戦略が高く評価された結果である。