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社員インタビュー

INTERVIEW09

オープンハウスの
さらなる進化の原動力になる。

加藤 勤之中途入社

社長室 室長 兼 マーケティング本部 本部長
2018年入社 東京工業大学卒

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NORIYUKI KATO

加藤 勤之中途入社

社長室 室長 兼 マーケティング本部 本部長
2018年入社 東京工業大学卒

CAREER
STEP

2002

大手広告代理店入社、
営業として活躍


2010

同社従業員組合委員長


2013

経営企画局


2015

新規事業開発


2017

働き方改革部長


2018年 12月

オープンハウス入社、マーケティング本部 副本部長


2019年 10月

本部長昇格

CHAPTER01

成長への挑戦に、限界はない

大手広告代理店で営業を主体に、経営企画や新規事業開発などに携わって16年。40代に突入したタイミングで私の頭をよぎったのは、人生の後半戦をどう生きていくべきか、という想いでした。大手広告代理店では部長職にあり、そのまま会社のメインストリームを歩み続けられる自信はありました。

しかし一方では、そのメインストリームには魅力があるのか、自分の人生にとってベストなのか、という疑問もありました。さらには、一度は事業会社で勝負してみたいという気持ちも強くありました。

そんなときに出会ったのが、オープンハウスでした。

当時の私は大手広告代理店で働き方改革に取り組んでおり、労働時間の短縮化と会社予算売上の5%増という、いわば相反する課題の両立に苦慮していました。そんな中、20%増という驚異的な成長を続けているオープンハウスのことを知り、情報収集をすることに。いつしか、急成長期の会社ならではの熱のこもった雰囲気に大いに憧れ、“自分も向こう側に行きたい”と渇望するようになっていました。

もちろん家族を抱える私としては、非常に大きな決断です。正直、怖かった。けれど、その緊張感は絶対に自分を成長させてくれると思いました。幸い、妻は私の想いを理解し、背中を押してくれました。結果的に私は大きな勇気を持って挑戦することにしたのです。42歳の決断でした。

CHAPTER02

オープンハウスの真価を問いたい

私のために用意されていたのは、マーケティング本部の副本部長という席でした。新しいポジションでは、何をすべきかを自分で決めるところから始めなくてはなりません。周囲も“さて、何をしてくれるんだ?”という視線を私に向けていました。

当時、オープンハウスのマーケティング活動は、集客を目的とするWeb広告と、企業認知を目的とするテレビCMの2本柱でした。Web広告は愚直に続けていくことで集客効果を発揮できるだろうし、テレビCMも企業認知に一定の効果を上げています。私は、そこに3本目の柱としてプラスαが必要だと考えました。それがPR、つまり広報です。

オープンハウスという企業は、革新的なビジネスモデルを確立した企業なのに、実力が正しく評価されていない面もあります。また、働く上での魅力がうまく伝えられていないと感じることもあります。そうした問題を解消し、企業としての実像を正しく理解してもらうことが必要だと、私は考えました。確立したビジネスモデルをきちんと発信できれば、戸建ての購入を考える方々の選択肢にオープンハウスの名前が挙がると思ったからです。

そういった実績が増えれば、社員も自分の会社に自信を持ち、今まで以上に胸を張って仕事に取り組めるようになるだろうし、新入社員も「いい会社に入ってよかったね」と誰からも喜んでもらえるようになる。広報には、それだけの力があると私は考えました。

CHAPTER03

会社の空気が変わった

私が最初に仕掛けたのが、テレビの情報番組でオープンハウスを紹介してもらうことでした。これが想像以上に大きな反響を呼んだのです。

お客様や取引先から「テレビを観ましたよ」と言われ、「オープンハウスってすごいですね」とほめられる。社員は、それぞれの立場でそんな経験をしました。すると“ウチって、思っていたとおりのいい会社だったんだ”と気づいて、自信が生まれる。目の輝きも違ってきました。この成功体験は、確実に会社の空気を変えたのです。

そして、それは私にとっても追い風となりました。周囲が広報の力を認め、私が取り組もうとすることを理解し、応援してくれるようになったのです。オープンハウスのさらなる成長に、広報活動がいかに重要か、誰もが理解を示してくれました。

このように結果さえ出せば、その分、自由に力を発揮させてくれるのがオープンハウスという会社のカルチャーです。だから前職の大手広告代理店ならば1年かかることでも、オープンハウスならば1ヵ月で実現できてしまうんです。すべての社員が「会社の成長」という一つのキーワードに向かって全力で走っている、そんな環境はとても心地よいものです。

CHAPTER04

さらにギアを上げていきたい

社会人にとって、20代というのはとても貴重な時間です。それなのに多くの会社はそのかなりの時間を育成にあてている。前職でも7~8年間は育成期間。しっかり育ててくれるというのはよいことですが、逆に言えばその期間は横並びであり、それが今の時代に合致しているかどうかを考える必要はあると思います。しかしオープンハウスは、最初から高い目標にチャレンジさせてもらえることで、成長へのエネルギーを得ることができます。そうした20代の過ごし方の違いが、その後の人生の豊かさにつながっていくのは間違いないと私は思います。

40代の私は、今後の自分の人生を手に入れるために全力で走っています。私の成長が会社の成長につながるという実感は、前職では決して得られなかったものでした。売上高1兆円という目標を達成するため、これからもマーケティングの責任者という立場で力を尽くしたいと考えています。

そんな私の姿を見て、妻は「大変そうだけど、毎日楽しそうね」と笑っています。

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