WORK & PERSON 人と仕事

「今はできなくても、
できるようになるまでやればいい」。
それがオープンハウスのカルチャー。

HARUKA AIMI

不動産仲介の営業を経験した後、入社3年目に本社情報システム部に異動。クラウド環境の導入による業務の効率化に取り組んでいる。よく働き、よく休むというリズムを大切にしており、休日は学生時代の友人と食事することが多い。

会見 春香

情報システム部(取材当時)
2012年入社

キャリアステップ

01

オープンハウスを選んだ理由

他社の5年分を
1年で経験できるから

いずれ結婚して、30歳までには子どもを産みたいと考えています。その時は仕事の一線から退くかもしれません。けれどいつでも仕事に戻ってこられるだけの力は身につけておきたい。それには最初からガンガン鍛えてくれて、圧倒的なスピード感をもって成長させてくれる環境に身を置きたいと考えました。それで選んだのが、オープンハウス。他社の5年分の経験が、ここなら1年でできると確信しました。
もちろんその見立ては間違っていませんでした。いえ、それ以上だったかもしれません。なにしろ1年目から2年目にかけては、本当に辛かった。営業だから結果を出さなくてはならないのに、力不足で数字を上げられない日々が続き、何度上司に「私には向いていないのかもしれない」と弱音を吐いたことか。でも、その都度上司は「絶対にできるようになるから、今は粘れ」と背中を押してくれたのです。おがげでなんとか3年間、営業の仕事を続けることができ、自分にも自信が持てるようになりました。
オープンハウスは、できない人を切り捨てることは決してしません。「今はできなくても、できるようになるまでやればいい」というカルチャーの会社です。まさにそれを実感しました。

02

現在の仕事について

頑張って背伸びをするから、
いつしか成長できている

4年目に情報システム部に異動しました。主な担当は、クラウド環境を実現するために導入した「Google Apps」の利用促進・問い合わせ対応。私は文系の出身でシステム関係は完全な素人ですから、文字通りの大抜擢です。何とかして期待に応えようと、ゼロベースで勉強するところから取り組みました。ロボットのPepperの導入に関しては、デビューに際して5日間でプログラミングを行うように命じられましたが、これも手探りの挑戦です。必死でゼロからプログラミングして、なんとか間に合わせることができました。こんなふうに、あえて能力以上の負荷を与えることで新しいチャレンジをさせるのが当社です。高い壁を乗り越えるには背伸びが必要ですから、その時はとても苦しいけれど、終わってみれば成長している自分が実感できるのです。
今挑んでいる壁は、「Google Apps」のユーザーが競い合うコンテストに参加して優勝しようというもの。「Google Apps」を担当して数ヵ月の私にとっては大変なチャレンジです。でも、もがきながらも気がつけば、どうすれば勝てるか戦略を描き、そのためのプログラムを考えている私がいる。「できるようになるまでやればいい」というのは新人時代ばかりでなく、今の私も実感するカルチャーなのです。

03

仕事への思い、目標や夢

女性がより輝いて働き続けられる環境づくり

今の私には、部署に女性の後輩が2人います。彼女たちを成長させるために、今度は私もチャンスを与える側でもあります。そうなってわかったのが、後輩に挑戦させることも、私にとっては挑戦であるということです。管理系部門は業務に精通した職能集団。専門知識がなくては仕事になりません。私自身がそれにふさわしい専門知識を身につけてこそ後輩の指導もできるわけで、これが現在の私にとっての課題です。
「Google Apps」の導入によって、当社にも「いつでも、どこでも、誰とでも」という環境ができつつあります。会社に戻らなければ仕事ができない、という制約はだいぶ少なくなってきました。私自身、パソコン1台あればどこでも仕事ができます。こうした環境の実現は、将来、出産後も働きたいと考えている私にとっても嬉しいことです。
ダイバーシティの推進が求められる昨今、女性がより長く、より快適に働き続けられる環境づくりはますます重要になってくるでしょう。オープンハウスで働く大勢の女性社員がより柔軟な働き方ができるよう、これからも力を尽くしていきたいと思っています。

メッセージ

就活では「直感」も大切だと思います。ピンとくるかどうか、自分なりのモノサシを持つようにしてください。あとは、やっぱり「人」。“どこで働くか”も大切ですが“誰と働くか”は、それ以上に大切なことです。こういう人と一緒に働きたい、こういう人のようになりたい、と思えるような社員がいる会社を選んで欲しいと思います。きっとそんな出会いが、あなたの力を引き出し成長させてくれると思います。

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EPISODE STORY 動かす力