WORK & PERSON 人と仕事

ライバルは自分自身。
結果がすべての世界で、
常に上を目指していきたい。

MASAKI KIWADA

大学では量子力学を専攻した、バリバリの理系人間。入社後は、自ら望んでマンション開発事業部に配属され、2015年に主任に昇格する。基本的にインドア派なので、休日は家でDVDを観ながらのんびり過ごす。

木和田 真生

マンション開発事業部 主任(取材当時)
2013年入社

キャリアステップ

01

オープンハウスを選んだ理由

入社2年目で、東京にマイホームを持てた

中学時代にゴルフを始め、将来はプロゴルファーを夢見て高校、大学時代を過ごしました。しかし、甘い道ではありません。就活の時期を迎えて、一般企業へと進路を変えました。その時に考えたことが“結果だけで勝負できる世界がいい”ということでした。
ゴルフに限らずスポーツは結果がすべて。長い間そんな勝負の世界で生きてきた私にとって、数字がきちんと評価される営業職は自分にぴったりに思えました。そして選んだのがオープンハウスでした。
実は「営業とゴルフは数字だけが勝負」と言われたのも、オープンハウスの面接でした。何よりも、熱い志を持った社員が多く、若い人材がイキイキと輝いてみえたのもオープンハウスだったのです。
私は「同年代のプロゴルファーより稼げる人間になる。そして、東京に自分の家を持つ」という目標を立てて、入社しました。プロゴルファーより稼げているかどうか、まだわかりませんが、自分の家という目標については、入社2年目でマンションを購入し、早くもかなえることができました。

02

現在の仕事について

自分の“勝ちパターン”を身につけていく

入社直後は調子がよかったのです。4月に早くも契約をいただくことができました。富裕層のお客様に、現場でマンション購入を即決いただくことができたのです。
ところがその後がさっぱり。出だしが好調だっただけに、その後3ヵ月、まったく売れなかったことは非常に堪えました。モチベーションも下がり気味になったこともあります。
けれどその時私は歯を食いしばり、とにかくがむしゃらに接客の量を増やすことにしました。すると数をこなすうちに次第に自分の“勝ちパターン”のようなものが見えてきて、3ヵ月後に再び売れるようになったのです。私の持ち味は、お客様に一歩踏み込んでじっくりとお話を伺えることです。穏やかなキャラクターのせいもあって、特に単身の若い女性のお客様から本音を引き出すことができるようになりました。その結果、都心の単身者向け物件などは特に自分の“勝ちパターン”として売れるようになったのです。これで自信をつけ、次はファミリー層のお客様とのコミュニケーションにも強くなることができました。このように自分の“勝ちパターン”を意識的に増やしていくことで数字を伸ばすことができるようになったのです。
結果的に16ヵ月連続で目標を達成することができ、会社からも大きな期待をいただけるようになりました。

03

仕事への思い、目標や夢

マネージャーを目指し、同期に追い着きたい

マンションの営業の面白さは、ローンのご相談や実行なども含めて、お引き渡しまで担当できることです。多くの知識が求められるので大変ですが、お引き渡しの時にお客様の笑顔に触れられ、その後もお付き合いが続くなど、中身の濃い関係を築けるのが醍醐味ですね。
数字だけで勝負したいと考えて入社しましたから、私はとことん負けず嫌いです。だから同期には負けたくないですし、数字にはこだわり続けています。ただ、熱くなりすぎて疲れてしまい、テンションが下がったりしないよう、常に平常心でいられるようには心がけています。こうした自分をコントロールする力は、ゴルフを通じて身につけたものかもしれません。
当面の目標は、まずマネージャーに昇格することです。既に同期の仲間が仲介部門でマネージャーに昇格しており、私は後れを取りました。これがすごく悔しい。さらに数字の実績を積み重ねるとともに、後輩を指導するスキルも身につけることで、マネージャーへの昇格を果たしたいと考えています。
勝負はまだこれからです。

メッセージ

オープンハウスは、チャンスの多い会社です。前向きの挑戦ならば、たとえ失敗しても次のチャンスを回してもらえます。常に前を向いて仕事に取り組むことで、いつかは必ず道が拓けてくるでしょう。それが当社の一番の魅力です。

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EPISODE STORY 動かす力