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家と暮らしのコラム
家を買う!と決めたら、最初にやること

家を買う!と決めたら、最初にやること

2020年2月14日(金)

家さがしの知識

マイホームの購入を検討中で、「何からはじめればいいの?」とお悩みの方もいることでしょう。家を買うと決めたときに、最初にやっておきたいことを3つのポイントに絞って解説します。

目次

1.大まかな購入予算を決める

マイホームさがしの第一歩は、予算を決めること。購入後のトラブルを防ぐためにも、毎月きちんと支払える住宅ローンの返済額を年収から計算しましょう。

簡単!毎月の返済比率目安計算式

          

無理のない返済比率は20~25%ですが、年齢、年収、子どもの有無などで変わってきます。マイホームの購入は家計を見直す絶好の機会。これまで「お金」について考えることがなかったなら、これを機に見直すことをおすすめします。

誰でも簡単に月々のお支払い目安が分かる表

          

2.希望条件を整理して優先順位をつける

インターネット・新聞・折込広告・雑誌・口コミなど、さまざまな角度から情報収集して、どんな家でどう暮らしたいのか、理想のイメージを具体化。家族で住むなら、みんなで意見を出し合いましょう。話しているうちに気付かなかったアイデアが出ることもあります。

<条件を考える際の3つのポイント>

土地

  • 最寄り駅、駅までの徒歩分数
  • 通勤、通学の距離
  • 子育て環境、学校区
  • 実家への距離

建物

  • 広さ、間取り、設備
  • 新築一戸建て(建売)か注文住宅か

その他

  • 価格
  • 買い物、病院などの施設の利便性

それぞれの希望を整理して、譲れない条件に優先順位をつけていきます。しかし、すべての希望を叶える100点の物件を見つけるのは難しく、家さがしを長引かせる原因に。70点が合格ラインと覚えておきましょう

3.物件を見学に行こう

予算が決まり、希望条件が定まったら不動産会社に問い合わせて、実際に物件を見学します。今どきはインターネットなどで簡単に情報が手に入り、物件によっては写真も見られますが、図面や写真ではわからないことも。例えば、図面上は同じ広さの部屋でも、天井の高さや窓の位置で印象が違ったり、日当たりが悪かったり...。周辺の環境や騒音など、現地に行ったからこそ気づく情報があります。

新築一戸建て(建売)か注文住宅にするか決まっていない場合は、両方見ることをおすすめします。新築一戸建ては建築途中と完成済みのもの、注文住宅の場合は土地を見学します。

少しでも気になる物件があれば、フットワーク軽く出かけましょう。そのうち価格相場や物件の見方がわかるようになり、希望条件も明確になるので理想の家に近づきます。長く付き合うことになる営業担当者の対応や相性を見ることも忘れずに!

これが結論!

ポイント1

希望を完璧に満たす家はないので、70点クリアしていればOKと考えましょう。

ポイント2

自力での物件さがしには限界があるので、不動産のプロを頼ろう!

  • ※ 2020年2月時点の内容です。
  

気になる項目から、購入可能な家をシミュレーションしてみましょう!

毎月の返済額や現在の家賃など、あなたの知りたい項目から実際にシミュレーションしてみましょう。

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