Vol.100
ふりそそぐ光と子供の元気な笑顔が溢れる、こだわりが詰まった家。
東京都目黒区 N様
公開日:2026年10月16日

ご購入者様プロフィール
ご主人・奥様・お子様1人
お子様が生まれ、住まいが手狭になるのを見越して住み替えを検討されたN様。奥様の譲れない条件は立地。そして家族の一番のご要望は明るい住空間でした。その他にも、高い収納性や生活動線など、細部にわたりこだわりを詰めこんだ、理想の一戸建てが完成しました。
きっかけと決め手
1LDKのマンションでは手狭に。譲れない条件を叶えるため選んだ注文住宅。

きっかけはやはり子供が生まれたことですね。もともと1LDKのマンションに住んでいたのですが、ちょっと手狭になってきたんです。(ご主人)
子供が大きくなってくるともう少し広さが欲しかったのと、将来的な資産価値の観点で賃貸よりも持ち家がいいと思い探し始めました。(奥様)
最初は中古戸建てや中古マンションも見ていたんですが、やっぱり新築の方がいいねとなって、新築戸建てで検討し始めました。(ご主人)
私はもともと住んでいたこともあって、目黒区中心に見ていました。でもなかなか希望の条件に合う物件が見つかりませんでした。もう難しいのかな、とエリアを広げて見たりしたんですが、決められないまま、出産もあって一時中断しました。(奥様)
その後子どもが産まれて少し落ち着いたころ、タイミングよくオープンハウスの営業さんからお電話をいただき、また家探しを再開していろいろと見ている中で、この土地をご紹介いただいたんです。すぐに見学して、陽当りと立地、そして住宅地としての雰囲気も良さそうだと思い気に入りました 。(ご主人)
なにより求めていた立地であること、自由設計で間取りが変えられるという点が最後の決め手になりました。こだわりたいことが沢山あり、建売だとあとで色々後悔が出そうなので、注文設計で間取りを自由にできるオープンハウスさんにお願いすることにしました。(奥様)
こだわりとお気に入りポイント
明るく開放感のある、居心地のいいリビング空間を実現。

一番こだわったのは陽当りです。光がしっかり入る明るい家にしたかったんです。前のマンションは、半地下っぽい1階だったため陽当りが悪かったので、次に引っ越す時は絶対に陽当りにこだわりたいという思いがありました。(ご主人)
採光性を確保するためにこだわったのが、スケルトン階段です。3階の階段側にできるだけ大きな窓を作ってもらい、トップからの光が綺麗に2階に入るように設計してもらいました。想定以上に明るいですし、とても開放感があります。(奥様)

もう一つのこだわりが、持ち出し格子です。リビングは道路に面しているのですが、持ち出し格子のおかげで採光性と開放感、風通し、プライバシー確保といいとこ取りなので、採用して正解でした。(奥様)
実際に完成して内覧に来た時、家に入った瞬間に本当に明るくてびっくりしました。曇りの日でも夕方まで電気をつけていなくても大丈夫なくらいです。1年間暮らしてみて、スケルトン階段と持ち出し格子にして良かったと大満足しています。(ご主人)

間取りのこだわりでいうと、なるべく広いリビングにしたくて、当初のプランから1部屋減らしてLDKを18畳にしました。(ご主人)
キッチンはオープンなタイプにしたくて、二型キッチンにしてもらいました。キッチンとダイニングテーブルを一列に置けるような形をイメージして。LDKを18畳にしたおかげで、思ったより広さが取れて良かったです。これからもう少し大きめのダイニングテーブルにする予定です。(奥様)

1部屋減らした部分は、キッチン側と廊下側にドアがある、大きめのパントリーを作ってもらいました。日中はワンフロアで過ごせるように、リビングのフロアにトイレも作ってもらい、リビングからキッチン、パントリーをくるっと回れる動線にしました。おかげで、家事効率もあがりますし、子どもが「よ~い、どん!」とぐるぐる楽しそうに駆け回っているので、この間取りにしてよかったなと思っています。(奥様)
2階の洗面台はトイレの外に独立しているのですが、これが想定以上に正解でした。家族がタイミングを選ばずにサッと手を洗えますし、来客の際にもここで手を洗ってもらえるので、外にして良かったなと感じています。(ご主人)

収納や玄関についてもこだわりました。玄関は、階段の位置を工夫してもらって、なるべく広く取ることにこだわりました。L字型の玄関は階段下のスペースに自転車やベビーカーをそのまま入れられるので、とても便利です。全体的に収納が多く取れていて本当に助かっています。(奥様)
玄関にシューズボックスは作らず、玄関先の廊下部分に靴もアウターも収まる大きめのクローゼットを作りました。アウターがそのまましまえるので収納導線も良いです。両開きなので収納場所が一目でわかるのもいいですね。(ご主人)

これから購入する人へ
無理難題だと思っても、設計士さんに全部伝えることが理想の家への近道!

注文設計でも本当に希望通りになるのか、理想を伝えられるのかなど不安もあるかと思います。私たちはとにかく沢山の要望を伝えましたが、今振り返っても、設計士さんは本当に沢山の無理難題を聞いてくれて、かなり頑張って応えてくれました。(ご主人)
実際に1年ほど暮らしてみて、想像以上の満足感がたくさんあります。何よりリビングが広くて居心地が良いので、一日の大半をここで過ごしています。(奥様)
言語化が難しい部分は、SNSの投稿や雑誌の切り抜きでイメージを共有すると良いと思います。私もスケルトン階段や持ち出し格子、リビングをはじめとした設備の仕様などは、そうやって相談して決めていきました。(奥様)
注意点としては、コンセントやスイッチの位置など細かい部分ほど、生活動線や出来上がりのイメージをしっかり設計士さんと相談して決めることをおすすめします。そして窓枠・床のカラーなどを選ぶ際には、それが他の設備や壁紙と一緒に配置された3Dやイメージパースで見てみることです。(ご主人)
オープンハウスさんの注文設計の特長は、一番最初から設計士さんに直接相談しながらプランを立てられるところだと思います。間取りやオプションといったハード面の希望だけでなく、叶えたいライフスタイル、今後のライフプランといった想いの部分をとことん伝えるのが理想の家づくりへの近道になると思います。(奥様)
具体的な要望だけでなく、漠然とした想いも設計士さんが汲み取って、理想の暮らしを具現化したプランを提案してくれます。私たちも「明るい光と子どもの笑顔が溢れる、こだわりが詰まった家」が完成したと、大満足しています。(ご主人)


























