Vol.103
「自分らしく彩る、開放的な暮らし」色と光で楽しむマイホーム。
大阪府大阪市 W様
公開日:2026年10月30日

ご購入者様プロフィール
ご本人様
英語教師として情熱を注ぎながら、週末はドラァグクイーンとしてステージに立ち、「Work hard, play hard.(よく働き、よく遊べ)」を体現するW様。以前は1Kアパートで友人と生活しており、手狭な空間と騒音への悩みを抱えていた中、一戸建ての購入を決意されました。現在は広々とした空間で、インテリアで自分らしくカスタマイズし、心地よい毎日を過ごされています。
きっかけと決め手
理想の暮らしを求めて、大阪での物件探し。

以前は1Kの賃貸アパートに住んでいました。物理的な狭さに加え、友人との共同生活では騒音を気にする場面もあり、もっと広い、自分だけの空間が欲しいという気持ちが強くなっていました。永住権を取得したのを機に、本格的な物件探しをスタートしました。
職場から自転車で15分以内で通える範囲という条件で探していたところ、オープンハウスのサイトを見つけ、すぐに相談することにしました。対応が非常にスムーズで、土地探しから契約まで短期間で進んだこともあり、迷いはありませんでした。金額面も許容範囲内でしたし、何より「自分の家」を持つという夢を叶えるチャンスだと感じて、購入を決めました。
こだわりとお気に入りポイント
「光と色」をテーマにした空間設計。
ゆとりある空間で、リラックスと趣味を両立。

一番のこだわりは、太陽の光を感じられる開放的な空間です。窓を多く配置し、天井を高く設計することで、広く開放感のあるリビングを実現しました。
また、インテリアは部屋ごとにテーマカラーを決めています。玄関は青、リビングは赤、自分の部屋はオレンジ、バスルームはグレーで統一しました。家具選びも、ヴィンテージと新品を組み合わせるなど、自分らしい空間作りを楽しんでいます。カーテンや布団カバーも自分で生地を選んで手作りしており、細部まで愛着が持てる家になりました。



テレビを置かずにプロジェクターを採用したのは、部屋をより広く、そしてスタイリッシュに見せるためです。ホームパーティーの際にも大活躍しています。プロジェクター用のクロス選びでは設計担当の方と何度も相談を重ねましたが、こだわった甲斐があり、理想通りの空間に仕上がりました。

以前の生活と比べて最も変わったのは、空間の広さです。以前はベッドの上しかリラックスできる場所がありませんでしたが、今はソファなど好きな場所でゆったりと過ごせます。

週末には友人を招いてホームパーティーを開くことも増えました。2階には自分の部屋のほかにゲストや趣味のための部屋も確保できたので、自分の好きなものに囲まれて暮らせる幸せを日々感じています。

これから購入する人へ
プロの力を借りて、理想を形に
私は家づくりにおいて、「どんな風に生活したいか」というイメージを大切にしました。専門知識が必要な部分は設計の方に相談し、プロの視点からアドバイスをもらうことで、自分の理想の住まいにすることができました。
内装はこれからも少しずつ手を加えて、自分らしい空間に育てていきたいと思っています。

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