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令和の「ME TIME(ひとり時間)」実態調査と、これからの住まい・暮らしの在り方

公開日:2026年05月15日

ライフスタイルの多様化により「個」の時間への注目が高まっている今、「ME TIME(ミータイム)」という言葉が注目されてきています。これは一言で言えば、「自分のためのひとりの時間」のことです 。

近年、おひとりさま人口の増加や、大勢で過ごすよりもひとりでいる方が好きだという方の割合が増えていることが様々な調査からわかっています 。年齢や性別、ライフステージを問わず、現代人にとって今、最も必要とされている時間こそが、この「ME TIME」です 。

本記事では、5,000名を超える大規模調査から見えてきた、現代人の「ME TIME」に関する理想と現実について解説していきます。

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アンケート調査概要

住まいにおけるパーソナルスペースの確保が心のリフレッシュを左右する重要な課題に!!

今回のアンケート調査では、現代人のライフスタイルと住環境に関する切実な実態が浮き彫りになりました。

調査対象者の99%以上が「ひとり時間を確保することは大切である」と考えている一方で、約66%の人が「家族や同居人がいることで物理的にひとりになれない」と感じており、住まいにおけるパーソナルスペースの確保が心のリフレッシュを左右する重要な課題となっていることが判明しました。

アンケート調査概要

アフタヌーンティー・リビングは、 「spice of a day」のメッセージのもと、日常に旬やトレンドを取り入れ、彩りのある生活を演出する。そんなシアワセのきっかけと出会え、暮らしの中にちょっとしたスパイスをお届けするライフスタイルブランドです。女性を中心に幅広い層から支持されており、多様なデザインの生活雑貨を展開しています。お客様の声を丁寧に反映した実用性の高い商品企画や、ライフスタイル全体を提案する発信力にも定評があります。

一方、オープンハウス・ディベロップメントは、「お客様のニーズを徹底的に追求し、価値ある不動産を届ける」という企業使命のもと、マーケットインの考えを基軸に、都市部を中心に戸建・マンションの開発・販売事業を展開しております。

今回の連携施策では、両社の「お客様の声を大切にする」という共通理念に基づき、より快適で魅力的な住まいと暮らしの在り方を探求し、今後の商品開発や新たな価値創造につなげることを目的としています。

また、株式会社オープンハウスグループのグループ会社である株式会社オープンハウス・ディベロップメントは、ライフスタイルブランド「Afternoon Tea LIVING(アフタヌーンティー・リビング)」と連携し、飯田橋のマンションギャラリー内に、Afternoon Tea LIVINGの雑貨を設置した「ME TIME ROOM」の展開をスタートいたしました。

各アンケート結果

① 直近一週間で、ほっと一息する時間はありましたか?

「ある」(2,416人)と「どちらかというとある」(1,512人)を合わせると、全体の約78%が一息つく時間を確保できています 。一方で「ない」と回答した人も計1000 人を超えています 。多くの人が日々の生活の中で息抜きの時間を設けていますが、約4人に 1人は「ほっとする時間」が持てていない厳しい現状が伺えます 。

② 直近一週間で、オンオフはきりかえられていましたか?

「きりかえられている」または「どちらかというときりかえられている」と答えた人が計3,730人に達しています 。約74%の人が切り替えを意識できていますが、設問①と比較すると「切り替えができている」割合の方がわずかに低く、物理的な休みがあっても精神的な切り替えに苦労している層がいることが推測されます 。

③ 「ME TIME」を確保することは大切だと思いますか?

「そう思う」(4,527人)と「どちらかと言えばそう思う」(454人)を合わせると 4,981人となり、回答者の99%以上が重要性を認めています 。「自分一人の時間」を人生において不可欠なものと捉える価値観は、現代においてほぼ例外のない共通認識となっていると言えます。

④ 「ME TIME」を1日にどれくらい確保できていますか?

「30分〜1時間」(1,532人)と「1時間〜2時間」(1,424人)がボリュームゾーンです 。1時間未満しか確保できていない人は約 46%です 。理想の高さに反して、現実には半数近い人が 1 日に1時間も自分の時間を持てていないというギャップが浮き彫りになっています 。

⑤ 「ME TIME」を1日にどれくらい確保したいですか?

「1時間〜2時間」(1,652人)が最多ですが、「3時間以上」を希望する人も 1,350人に上ります 。現状(設問④)で「3時間以上」確保できているのは613人に過ぎませんが、希望者はその2倍以上存在し、より長い自分時間を切望している様子が見て取れます 。

⑥ 「ME TIME」に求めることはなんですか?

「癒し」(3,011人)と「どちらかというと癒しを求める」(1,822人)で、全体の約 96% を占めています 。現代人にとっての「ひとり時間」とは、刺激を得ることよりも、日々のストレスをリセットし、自分を整えるための「回復の時間」としての役割が極めて大きいことがわかります 。

⑦ 「ME TIME」があればどんな目的に使いたいですか?

「リラックス」(2,022人)、「リフレッシュ」(1,528人)、「休息」(817人)が上位を独占しています 。設問⑥の結果を裏付けるように、受動的で静かな時間の過ごし方が求められており、自己成長などの活動的な目的は二の次となっています 。

⑧ 確保を阻む要素:「家族や同居人がいることで物理的にひとりになれない」

「とてもあてはまる」と「どちらかというとあてはまる」を合わせると 3,304 人(約 66%)に上ります 。家族との生活は大切である一方、家庭内におけるプライバシーの確保や、物理的な「個」の空間の不足が大きな悩みとなっている実態があります 。

⑨ 確保を阻む要素:「家事や残業など日々の作業で物理的に時間がとれない」

「とてもあてはまる」と「どちらかというとあてはまる」の合計は 3,959人(約 79%)です 。家族の存在以上に、膨大なタスクによる時間不足が「ME TIME」確保の最大の障壁となっています。効率化や時間の使い方を見直したいという欲求の強さが示唆されます 。

⑩ 家のどんな空間で「ME TIME」を過ごすことが多いですか?

「リビング」(2,336人)が最多で、次いで「自分の部屋」(1,329人)、「寝室」(561人)となっています 。現状では、家族と共有する空間であるリビングで、なんとか自分の時間を見出している人が多い実態があります 。

⑪ できればこの場所で「ME TIME」を過ごしたい・・・と思う空間は?

「自分の部屋」(1,987人)が「リビング」(1,805人)を抜いて逆転し、最多となっています 。理想の過ごし方としては、リビングのような共有スペースではなく、完全に遮断された「個の空間」を求める傾向が強まっています。住宅設計における「個室化」へのニーズが非常に高いことが分かります 。

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調査結果のまとめ

「METIME」はもはや社会的マナーになりつつある

99%以上、つまりほぼ全員が「ひとり時間は大切だ」と答えている点です。 かつての日本では、ひとりで過ごすことは「寂しい」とか「身勝手」なんて捉えられることもありましたが、今は違います。令和の今、ひとり時間は贅沢品ではなく、自分を正常に保つための「必須の権利」であり、周囲と円満に過ごすための「社会的マナー」にまで昇華されていることがわかりました。

「ただ休む」ではリセットできない現代人特有の悩み

「一息つく時間はあった」という人は約8割近くいるのに、「オンオフの切り替えができている」人はそれに届きません。 つまり、「体は座っていても、頭の中では仕事や家事のことが鳴り止まない」という状態です。ただ静かにしているだけではスイッチが切れない。精神的な切り替えには、現代人ならではの「高いハードル」が存在していることが分かります。

「時間不足」以上に切実な「空間不足」

4割以上の方が1時間未満の一人時間の確保に留まる一方で、理想は「1時間以上」、欲を言えば「3時間以上」という声が圧倒的です。 その障壁となっているのは、単なる忙しさだけではありません。約66%の方が「家族がいて物理的にひとりになれない」と回答しています。これは、今の日本の住まいにおいて「プライバシーの欠如」が、心の健康を阻む大きな要因になっていることを示唆しています。

「個室への回帰」と「心のシェルター」

これまでは「家族が集まる広いリビング」が住まいの主役でしたが、今は違います。理想の場所として「自分の部屋」を求める声が急増しています。 自由回答では、カフェやお風呂、中には「車の中」を避難場所、いわば「心のシェルター」にしている実態も見えてきました。家族と過ごす時間も大切だけれど、それと同じくらい「完全に誰からも視線を遮断できる空間」を人々が求めていることがわかりました。

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アフタヌーンティー・リビング広報担当からのメッセージ

アフタヌーンティー・リビングより、単なる「休息」にとどまらず、素敵な雑貨を通じて、頭と心をそっと休めるための時間づくりをより豊かに彩る3つのエッセンスをご提案します。

1. 「ひと息つく」ための時間づくりに寄り添うクラシックロゴのマグカップ

まず欠かせないのが、ブランドの象徴でもあるティータイムです。現在展開をしているクラシックロゴのマグカップは、持ち手にほどよい凹凸があり、手にやさしく馴染むのが特徴です。両手で包み 込むように持つと、じんわりとした温かさが伝わり、自律神経や心がふっとゆるみます。忙しい毎日のなかで、意図的に「ひと息つく」ための時間づくりに寄り添うアイテムです。

クラシックロゴ マグカップ https://x.gd/u1tbp

2. 自然と「休むモード」へ、、、オリジナルデザインのティーフォーワン

次にティーフォーワンをご紹介いたします。天体を思わせるような丸みにこだわった、オリジナルデザインのティーフォーワンです。ポットとカップを重ねて収納したり、そのまま飾ったりし て楽しめる点も魅力のひとつです。カップをゆっくりと持ち上げる所作が、時間の流れをゆるめ、 自然と「休むモード」へと切り替えてくれます。広めの口元から立ち上がる香りと、お茶の美しい色 合いを味わいながら、まるで星空を眺めているような、静かなティータイムをお過ごしいただけます。

星空/ティーフォーワン https://x.gd/A1o1Y

3. 香りの魔法で、気持ちをリセット~TEA MEMORIAL~

最後に、アロマの香りで心を整え、気分を前向きにするご提案です。アフタヌーンティー・ リビングの人気シリーズ「TEA MEMORIAL」より、オレンジアールグレイの香りをご紹介します。 オレンジやベルガモットには、幸福感や前向きな気持ちを引き出す作用があると言われています。一杯の紅茶をたのしむように、香りで心を整える。そんな「リラックス」と「リフレッシュ」を同時に叶えるアイテムです。お部屋で香りをお楽しみいただけるディフューザーはお茶をイメージした、ブラウンカラーのフレグランスオイルと、シックなボトルデザインも魅力でインテリアとしてもお楽しみいただけます。(TEAMEMORIAL ディフューザー/オレンジアールグレイの香り:https://x.gd/lixmw)

TEAMEMORIAL ディフューザー/オレンジアールグレイの香り https://x.gd/lixmw

※商品の在庫状況は変動するため売り切れの場合があります

アフタヌーンティー・リビングの雑貨たちは、日々の暮らしの中にやさしく寄り添い、私たちが自分 らしさを取り戻すための“小さなきっかけ”となる存在です。

お気に入りのものに囲まれ、香りや色、手触りなどの五感が満たされていく、そんな「自分を整えるための静かな時間」を過ごした後 には、自然と新しい明日へ向かう前向きな気持ちが湧いてくるはずです。 みなさまにもぜひ、ご自身をやさしくいたわり、心をゆるめるためのアイテムを見つけていただければと思います。

Afternoon Tea LIVINGブランドサイト https://www.afternoon-tea.net/living/

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