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家と暮らしのコラム
最大50万円も受け取れる !「すまい給付金」

最大50万円も受け取れる !「すまい給付金」

2020年12月03日(木)

お金のあれこれ 家さがしの知識

目次

消費税増税に伴うマイホーム購入の負担を緩和するために、2014年から「すまい給付金」制度が導入されました。 2019年10月に消費税が8%から10%となった変更点をふまえ、2020年現在の「すまい給付金」制度の内容をご紹介します。

「すまい給付金」とは?

「すまい給付金」は住宅を購入した人が最大50万円を受け取ることのできる大変メリットの大きい制度です。新築・中古問わず適用されます。消費税増税に伴う支援措置として、「住宅ローン減税」と合わせて導入されました。

「住宅ローン減税」は年末のローン残高の1%が所得税から控除されるという減税効果により住宅購入の負担を減らしていますが、「すまい給付金」は住宅所得者の収入によって給付額が決まります。

どのくらい給付金を受け取れるのかが気になる方はFPに相談するのもおすすめです。

FP相談会はこちら

給付期間は2021年12月まで!

「すまい給付金」制度は、消費税率が引き上げられた2014年4月以降、税制面での特例が措置される2021年12月までの間に住宅の引き渡し、入居が完了した人が申請できます。

消費税率10%で最大50万円を給付!

消費税が8%から10%へと上がった2019年10月1日からは、収入額が775万円以下の方を対象として、最大で50万円の現金を給付できることになりました。マイホーム購入者にとって必見の制度です。

ちなみに夫婦2人でペアローンを組む場合は、夫婦それぞれが給付金を受け取れます。

申請するための条件は?

すまい給付金を申請するためにはいくつかの要件を満たす必要があります。「新築住宅」と「中古住宅」の場合、そしてそれぞれ「住宅ローンを使用する場合」と「現金購入の場合」という4つのパターンに分けられます。内容が変わってくるので注意しましょう。

  • ※施工中等に第三者機関の検査を受け、一定の品質が確認されている、1~3のいずれかに当てはまることが給付の条件になります。
    1.住宅瑕疵担保責任保険へ加入した住宅
    2.建設住宅性能表示を利用する住宅
    3.住宅瑕疵担保責任保険法人により保険と同等の検査が実施された住宅

さらに「中古住宅」の場合は売主が宅地建物取引業者の場合のみ適用となります。

給付金はいつ受け取れるの?

すまい給付金は申請から1.5カ月から2カ月程で受け取れるようになります。申請自体は新居への入居後に可能となります。

申請期限は引渡しから1年3ヶ月以内となっており、期間内に「給付申請書と確認書類」をすまい給付金事務局へ提出する必要があります。申請書類に不備がないよう注意が必要です。

これが結論!

ポイント1

自分が給付対象に当たるのか確認しよう!

ポイント2

期限が決まっているため、申請したい場合はすぐ行動に移そう!

  • 2020年12月時点の内容です。
  

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